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はじめまして

ニコマスやってるあるのブログです。

あるの動画つめあわせ
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ライブ会場についての妄想(?)

初めましての方は初めまして、以前から知って頂いている方はお久しぶりです、アルミナPです。

今回はTwitterでぼそぼそ言ってた話の続きでも。

えらい長くなったのでたたみます。

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とある物語のおはなし。

今更ではありますが、『初恋組曲』のおはなしでも。

弦楽四重奏、カラオケ版、ソロver.が収録された豪華2枚組のCDです。なんでも、BDの技術を使っているとかなんとか。解説読んでもあまりよくわかりませんでしたがw
ブックレットもいいものでした。間違いなくアイマス史の新たな1ページとなるものでしょう。
あとはるちはわっほい。

まずは、タイトルにもなっているメイン、組曲。
これがすごいのなんの。俺の手持ちの残念安物CDプレでもああいう音が出せるなんてねー。
いつかでっかいホールでゆっくり聴きたいな、なんて。
そのときはあわよくばあと数曲ほどアレンジしてくれたらなー(チラッ
みんなでわいわい盛り上がるライブもいいけど、ゆったりした時間を共有するのもいいなーって。
冬フェスではバンド演奏もあったっていうし、そーゆーのがあってもいいって思うよ?(チラッチラッ

そして、ソロver.のこと。
実はこっちがおはなしのメインだったりして。
ソロver.と生っすか版では表情が違いましたね。リミックスと銘打たれているから当然と言われればそうではあるんですけど。
このCDを通して、なんとなく各章の担当分けがわかった気がするんですよね。それも感想と絡めながら書いていこうかと。

~一章 片想いの桜~
この章のテーマは『片想い』『出逢い』そんなところでしょうか。
なぜフェアリー組がこの章を任されたのか。
それは積み重ねた時間の違い、でしょう。
ご存知の通り、美希、響、貴音の3人がプロデューサーやファンの前に姿を現したのは、ほかの10人よりも少し遅れています。具体的に言うなら、美希は箱○から、響と貴音は原型がアケマスから存在してはいるものの、本格的な参入はSPでした。
つまり、この3人と過ごした時間はある程度短くなっているんです。
無論、「愛さえあれば時間の差は関係ないよねっ」、なんて言われたらそりゃそーだと答えますけど。
時間が短い、すなわち、未だに見せていない表情も多い。
故に『出逢い』の歌を歌わせることで、フェアリー組の新たなる姿とプロデューサーとの『出逢い』を演出したかったのではないでしょうか?

美希ソロverには甘いとも澄んでいるとも言えるように感じ、貴音ソロverには"をかし"とも言えそうな何かを感じ、響ソロverには美しさを感じ。

もしかしたら単に俺が知らなかっただけなのかも知れませんが、あのような3人の歌声は初めて聴きました。
今まで見たことのなかった3人の新たなる姿に出逢えたんですね。
それだけでも嬉しいことなのです。

~二章 告白の花火~
とても優しい歌、ですよね。
歌詞にしても、メロディにしても、柔らかい雰囲気に包まれています。
そして、おそらくそれがニ章が竜宮小町に任された理由だと思うんです。
スモスリにしろハニカミにしろ七彩ボタンにテンポのいい曲ばかりの竜宮小町のちょっとしたイメージチェンジということかと。
あとは曲との親和性でしょうか?
ソロver.聴いてて、竜宮小町の3人の歌声に奥行きを感じたんですよね。表面に出てくる、というより、中から溢れ出してくる優しさ、そんなものを感じました。

~三章 幸せの紅葉~
テーマは『幸せ』、でしょうか?明るい曲調と跳ねるようなリズムが印象的。やよいの元気とりっちゃんの乙女さが相まってすごく楽しげな曲でした。
正直にいうと、初めて聴いたときには猛烈なフラグ感を抱いていました。なんか妙に上手く行き過ぎているというかなんというか。同じようなことを考えた人もいそうですが、どうなんでしょ?

そんな三章のソロver.ですが、俺にはどうも寂しく聴こえたんですよね。
ソロver.とわかっていても、「あ、次、りっちゃんかな…いや、やよいソロだった」みたいなことがちょこちょこと。
悪くはないんですが、俺はどっちかというと生3版の方が好きです。

~四章 運命のイヴ~
『動揺』『悲愴』『激情』この辺りがテーマってことでいいのかな。
3章からのフラグ感を裏切らない曲でした。「まさかこれからリレるんじゃねーよな…?」みたいな心配をしていたのを覚えています。激しい曲調に、感情的な歌詞。がっつりぶつかってきました。
さて、ソロver.のこと。
最初は真美。
今までとは一味違った歌でした。なんというかもう一歩本当の意味での大人に近づいたというのか。多分、真美は歌詞の意味を上手く理解できてはいないでしょう。いくらませていたり、妙な知識だけはあったり、思春期の入り口に立っていたりしても、まだまだ理解するためにはいろいろなものが足りません。これから先、ゆっくりとでも積み重ねたとき、あ、こういうことだったんだ、と気づくんじゃないかな。

次は真。
うん、力強さが違う。がっちりした下地があるというかなんというか。叫び、とでも言ったらいいのでしょうか。苦しいのに、でも…みたいな感じ?

そして、春香。
初めて聴いたときの衝撃は忘れられません。ツイッターで実況みたいなのしていたんですが、そのときのつぶやきはこんな感じ。

なんかね、胸の奥深くを抉るっつーか、悲愴っつーか、ズドン、とくる。原曲もそうだけど、ソロだと余計辛い

上手く言葉にできていませんが、まさにこんな感じなんです。個人的には組曲収録のソロver.でいちばんの完成度だと思います。春香は正統派アイドルソングだけでなく、情感系の曲にも定評がありますが、今回はそれが遺憾無く発揮されたように感じました。

さて、ソロver.を聴いてて過ぎったもの。それはいわゆる春香trueend。"いつか"に向けての約束を交わし、ひとりになった春香。その夜の帰り道でいったい何を想うのか。

かつて必死で育て上げ、Sランクという高みにたどり着き、そして迎えたあの結末。ずっと俺の中に息づいています。

ふと、思ったんですね。この曲は『初恋』という物語でありながら、春香のソロver.では『アイドルとしての道を選んだ少女の、"ひとりの女の子"としての』物語のの一節なのではないか、と。
あの結末のときには言えなかった、いや、言うことを自分に許さなかったことを歌ったんじゃないのかな、って。
もちろん、アニマスから続く生っすかで歌う春香と、あの結末を迎えた春香が見てきたものは違いますけどね。それでも俺にはそう思えたんです。

~五章 永遠のクリスマス~
テーマは『永遠』でしょうね。
ハッピーエンド。これに尽きます。もう永遠に幸せたれ。
さて、この曲では、思い出ボムが2回発動します。一度は再び前を向くため、そしてもう一度は先に進むため。これもまた、無印系統のラストコンサートに重なるんですよね。積み重ねた思い出を力に変えて、未来への道を踏み出す。
…もしかして、本当にこの曲は無印リスペクトだったりして。

ちはゆきの話ですが、この二人はアニマスとアイマス2でそれぞれにある種特別な物語の幕引きが用意されています。千早は特別な一曲、雪歩は特別な演出。印象的なフィニッシュを迎えています。
だからこそ、でしょう。物語は終わっても、その続きは永遠に紡がれ続ける。これは、"終わり"を迎えることでより引き立ちますからね。


いやあ、いろいろぐちゃぐちゃですねw

はっきり言って、あの感動を言葉にするのはすごく難しい。だから、とりあえず聴いてみてほしいんですね。言葉にできない何かがきっとそこにあるはずですから。

新作の話。

昨日あげた新作の話でも。
ほんのちょっとしたあとがき、とでも思って下さいまし。

今回は、SMAPの『世界に一つだけの花』を使いました。
聴いてて、なんとなく「あ、これ、アニマスに合いそうだな」なんて思ったのが作るきっかけだったりします。
歌詞を見ると意外と符合してますし。






以下ネタバレ。未視聴の方はご注意ください?




全体的なことになりますが、楽曲全体において重要なファクターたる存在、"花"。
これはアイドルひとりひとりを指します。
歌詞では小さな種が芽吹き、立派な花を咲かせるまでを描いています。
アイドルだって同じ。
初期のころは真っ白が当たり前だったホワイトボードですが、終盤はもう真っ暗。それぞれがそれぞれの花を咲かせていました。
そんな感じに組んだMADなんですね、コレ。

個人的に気に入っているのは1番サビのダンスとの不思議なシンクロ、2番Bメロからサビへのつなぎ、最後の「Only One」、ってとこですね。

あのシンクロ、狙っていたわけではないのですが、実際意外と合っていて驚きました。

2つ目。笑顔をくれた→キャラメル、と連想して組んだあのシーン。
過去の春香と今の春香の思いがつながり、さらに765プロの仲間とも思いがつながったことを表現したくて。
あんなに綺麗に手の重なりが出来たことにびっくりです。

3つ目。曲のシメはでしょうのシメに重ねよう、とかっちり決めていました。
予想外だったのはさらにその後のラララ…と観客の歓声の入りがぴったり合ったことですね。



とりあえずこのくらいで。
他にもちょっとした遊びを混ぜ込んでみているので、探してみて下さいまし。

この動画が皆さんのお気に入りのひとつになっていただければ嬉しいです。

それでは。

特設

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